東京都バスケットボール協会強化育成コーチクリニック実施報告
今年度、新たな取り組みとして、東京医療保健大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ(パリオリンピック女子日本代表監督)である恩塚亨氏に全面的なご協力をいただき、「強化育成の現場で指導するコーチ自身のレベルアップを図り、選手育成に役立てること」を目的としたコーチクリニックを通年で開催いたしました。
全6回にわたり実施した本クリニックは、2月14日をもって無事終了いたしました。
多くのコーチの皆さまにご参加いただき、心より御礼申し上げます。 次年度以降も継続開催に向けて検討を進めてまいります。
なお、年間を通じて講師を務めていただいた恩塚氏より、最終回を終えてのコメントを頂戴しております。
「勝利を目指して、自信を持って判断できる選手へ」
そんな願いを込めて開催した今回のクリニックでは、対人スキルに特化した指導を行いました。
【今回の重点指導ポイント】
• ディフェンスの視点: 相手の動きを封じ、プレッシャーを与え続けるための視野の保ち方。
• 対応スキル: 1対1で「抜かれない」ためのステップとコンタクト技術。
【選手たちの変化】
トレーニングが進むにつれ、選手たちは具体的な「根拠」を持ってプレーを選択し始めました。一つひとつの成功体験が学びとなり、それが確固たる自信へと進化していく。コート上には、自ら判断し、力強くプレーする選手たちの姿がありました。
非常に濃密で、素晴らしい時間に感謝いたします。参加してくれた選手の皆さん、ありがとうございました!




クリニック(座学編~指導編)の様子(東京都U16選手がモデル選手を務めました)
















